お気に入りごと。

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刑事J.B.ハロルドの事件簿 殺人倶楽部
★★☆☆

「リアルなゲームシステムで、本物の刑事さながらに事件の謎に迫る!!」
と書いてあるんですが、
やりおわった感想として、まさにその通りだな!と思いました。
ハロルドが「地道な聞き込み」をしてわかっていく事実から
「家宅捜索」→「容疑者を取り調べ」ということを続けていくゲームです。
刑事なので、捜査に行くと嫌がられたり(笑)。
何回も聞くと証言が変わったり。
捜査状況が%で表示されるのが分かりやすくてとても良かったです。

最初はシステムがイマイチわからなくてずっと聞き込みをしてましたが、
ひたすら聞き込みをしても話が進まないなぁと思ってたら
途中で家宅捜索が出来るようになってることに気づき、
捜索しつくして行き詰まり(笑)、
容疑者に浮かび上がったら取調べができるようになったいることに気づき…
となんともシステムを理解してないので遠回りしてました。
わかったら話は早かったですが。
「行き詰ったら手紙を活用」
と書いてあったんですが、一度書いてみたものの返事は来ず…
使い方がわからないまま終わりました(汗)。

ストーリーはひとつの殺人事件から関係者のいろんな事件に繋がっていて面白かったです。
怪しい人がいっぱいなのですが、「そっちなのね!」って感じで今回の殺人以外の事件がでてくると…。
最後は解決してスッキリです!

ノベル好きとしては…ハロルドがどんな人なのかとか、他の刑事がどうとか、そういうのが一切なかったので、ちょっと物足りなかったかな。という感じでした。



刑事J.B.ハロルドの事件簿 ~殺人倶楽部~
刑事J.B.ハロルドの事件簿 ~殺人倶楽部~




+推理系
| 2008.03.16 Sunday | ゲーム | comments(1) | trackbacks(0) |


シンプルDSシリーズ THE 密室からの脱出 〜THE推理番外編〜
☆☆☆☆

タイトルに「〜THE推理番外編〜」とついていたので何も考えずに買ってみました。
いや、やっぱ考えないといけないな!と学ばされました(笑)。

脱出ゲームというやつですか?
ただただ脱出するという…。
ストーリーはホントに付け足しって感じで。

ステージ5で止まりどうにもならなくなったので、攻略サイトを探して、そこからはだんだん面倒になってやっつけ仕事でやってました。
もうどうでもいい…みたいな。
攻略サイトも時々微妙に間違ってるし、その辺は勘でなんとかしましたが。

解く順がステージ1〜7→ステージ1'〜7'→ステージ8
っていうのも意味わかんないし…。
最後のあの宇宙人(?)心臓に悪い。



結局(THE推理の)ボスは冒頭と、最後の2回…
(でも宇宙人をやっつけたあと時間が戻ってるので、最後は冒頭に戻ってる…ってことは1回?)
しかでてきてません。
しかも出てきた意味がまったくわからない!
いなくていいじゃん!みたいな存在でした。
明らかにTHE推理シリーズのファンを釣ろうとしただけでした。
がっかりです。
しかし、推理モノと脱出モノって全然違うなと思いました。
面白いとか面白くないとかいう問題じゃないんですよね。
正直好みじゃないにもほどがある。
だから面白さがわからないんですよ。
きっと。
買い損です。

売ろう。


ちなみに、ストーリー的にもなんだか中途半端だなぁと思ってたんですが、
攻略サイトを探してる最中に見つけた2chの記事で
エンディングのこんな解釈があったので、なんかコレ納得。と思いました。



確かに7の後で8に行かないで
突然1´ってのはストーリー的に変。
7の後にもっと簡単な8があって、それクリアすると
一度エンディングって方が納得できる。
実際、8をプレイできた頃には
なんでいきなりUFOの中にいるのか忘れてた。

で、エンディング後
タイムスリップして事情を知り尽くした主人公が
父親を助けるために仕切り直ししようとしたら、
実は組織の方が一枚上手で
全部違う仕掛けになってて難易度も上がってて
「こんなはずでは…!」と慌てる主人公。
それでもなお難しい謎を全部解いた主人公には
父親救出というハッピーエンドが待っている…。

とか
そんな感じの意見。
なんか8のあとに1'に続くのは納得できるんですよね。
なにしろ最後にタイムスリップだかして時間戻ってるから。
また同じような体験をするだろうと。
7をやったあとに1'〜7'が出てきたのがホントに不思議でならない。

で、脱出ゲームの面白さが良くわからず全体的に評価できないので☆ゼロ個です(汗)。
(脱出ゲーム好きな人にはなかなか高評価のようです)
つまんないゲームって無駄に文章長くなりますね…。


SIMPLE DSシリーズ Vol.27 THE 密室からの脱出 ~THE推理番外編~
SIMPLE DSシリーズ Vol.27 THE 密室からの脱出 ~THE推理番外編~


+推理系 (じゃないけど一応…)
| 2008.02.20 Wednesday | ゲーム | comments(0) | trackbacks(0) |


大人のDSミステリー いづみ事件ファイル
★☆☆☆

ちょっと期待して買っちゃいました。
それが間違いだったのか…。
この値段でコレはないよ。

購入してから放置だったんですが、やっとやりました。
もともと携帯のゲームだったものが移植。
…するのはいいよ。
だったらもっとDSを生かした移植を(汗)。


とりあえず一気に3章プレイしましたが、その時点ですでに正直評価は低かったです。
まずDSである必要性をまったく感じない。
ほとんど方向キーとかで操作できるし、稀にタッチペンでしか操作できない箇所がありますが、何故ここがタッチペンでしか操作できないの!?という箇所だったり、逆にここまではタッチペンで操作できるのに、その先は方向キーとかじゃないと動かなかったり、面倒くさい。

推理展開の方も、
事件の内容を先生から聞く

参考人に聞き込みに行く

先生に報告
で成り立ち、聞いた現場の状況と証言のみから推理するという…
なんていうか難しい。
「さぁ、DSの横にメモ帳(紙とペン)を用意してください」
っていう感じです。
証言はいっさいまとめてくれないので、自分で整理しないといけません。
なんか事件の内容がつかめないまま話が進んでいくって感じです。
こんなモンなんでしょうか?
もっとノベル系だと思い込んでました。

途中の聞き込みや現場を調べるのも中途半端で…
なんか、推理のヒントが無さ過ぎ。
調べる場所でも「もう調べる必要はないかしら?」的な発言は
普通のゲームなら『もうここは調べる必要はないですよ』というアピール
のハズなんですが…このゲーム……マジでいづみが諦めてるだけだし。
ホントは調べる必要あるんじゃん!
(まぁ調べられる場所でブツがひとつも出てこないなんてありえないけどね!
最初は全然見つけられなかったので!)

一応最後の章までプレイしましたが、どうにもひとつ難しい章があるので全部100%のオールクリアというわけにはいきませんでした。
いや、山手線把握できないし。
しかし今まで散々首をひねる展開だったのに、最後の章だけやたら簡単でした。
何故?

ちなみにおまけみたいな推理パズルがついてますが、ホントにおまけです。
しょぼいマトリックスパズル。
簡単すぎるし、操作しにくいし!
証言を見るのは方向キーしか使えないし、○×記入はタッチペンしか使えないし。
こういうのはどっちかひとつでできるようにしてほしいです。
○×のタッチは画面の下の方は反応しにくいのでホントにイライラでした。



大人のDSミステリー いづみ事件ファイル
大人のDSミステリー いづみ事件ファイル



+推理系
| 2008.02.13 Wednesday | ゲーム | comments(0) | trackbacks(0) |


レイトン教授と悪魔の箱
★★★☆

前作に比べると、システム面でちゃんと改善されているところがいくつかあります。
メモ機能とか、回答時の文字の消しゴムとか、いろいろと。
使いやすくなっててうれしい限りです。
しかし、前作に比べ、何故か数学的な問題がかなり多くなってます。
ホントに何故か…。
とんちみたいなのが入ってるのが面白かったのに、なんでやたら計算させようとするのか…。
面倒だよ!
(ということで☆がひとつ減りました)
正直、ひらめきで解ける問題を期待していたので(笑)「う〜ん」とうなってメモ機能使いまくって計算とか嫌なんですけど。

相変わらずムービーとか素晴らしいし、ストーリーも良かったです。
なぞの出し方をストーリーにそった内容で出すようにしたらしいですが、その辺はなるほど!と思いました。
ハーブティー作りとかハムスターの運動とかサブ要素も楽しかったです。
そしてやっぱり根性でどうにかしろ!(違)みたいな問題があって、1問解けなくて苦労しました。
今回も問題がダウンロードできるので、どんどん解いていこうと思います。

そしてやっぱり次回作が楽しみです!


レイトン教授と悪魔の箱(特典無し)
レイトン教授と悪魔の箱


+推理系

| 2008.01.05 Saturday | ゲーム | comments(0) | trackbacks(0) |


DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」
★★★★

西村京太郎監修だけあって、面白い。
私的にはお気に入りの一作です。

ちゃんと万人向け(年配の方まで)なんだなぁと思ったのが、初めてする操作の前に全部操作説明が入ること。
え!?この操作も?みたいなトコまで。
すごいわかりやすい。
事件が起きるまでは、コメディで主人公のダメっぷりをアピールって感じでした。
明日香さんの説教が高速で流れて消えていったので、全部読めなくて残念なくらい。
読みたい!(笑)

途中でやめても、再度始める時にあらすじが読めるのが良いですね。
推理展開も調べてわかったことの中から必要な選択肢が出てきて、それを選択するというのは分かりやすかったです。
調査で得た物証の中から証拠を提示して推理を展開していくゲームがありますが、あれは聞かれている答えは推理できるのに、物証が紛らわしいのがあって「どれだよ!?」みたいな展開にたまになるので…。

(逆裁とかTHE鑑識官とか。
まぁ、シンプルシリーズは選択肢でも、いきなり知識のみで答えさせるヤツとかありましたけど(THE推理含めて)推理力の問題じゃない。
かなりの雑学が必要。
シリーズ全て通して3回くらい「知るか!」と思った。
1回は分からなすぎてネットで調べた記憶さえある(汗)。)

…話がそれました。

つまり話の流れが自然で、ちゃんと推理するためのネタが提示された上での解決だったので、よくできてるなという話です。
ゲームを進めていく中で自然と推理を導き出せる感じ。

westvillageなる推理クイズ集がついてるんですが、これがまたいい感じのボリュームです。
いろんなパターンの推理クイズが入っていて、ワリと難易度も色々あって面白かったです。
是非次回作も出して欲しいです!

そういえば、セリフの中にのみですが十津川警部と亀さんの名前が出てきます。



DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」
DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」


+推理系
| 2008.01.05 Saturday | ゲーム | comments(0) | trackbacks(0) |